スタッフブログ

2026.08.24

1つの商品ができるまで。JCフレンドのものづくりの裏側

普段、私たちが何気なく使っているバッグやポーチ、生活雑貨などの商品。

実は、ひとつの商品が完成するまでには、たくさんの人が関わり、さまざまな工程を経ています。

今回は、普段なかなか見ることのできない、JCフレンドのものづくりの裏側をご紹介します!

まずは「こんな商品を作りたい!」からスタート

お客様から商品のご相談をいただいたら、まずは商品のイメージや用途、サイズ、素材、カラーなどを確認します。

「この素材なら使いやすそう!」
「もう少し軽くしたほうがいいかも?」
「この仕様なら、もっと使いやすくできそう!」

スタッフ同士で意見を出し合いながら、より良い商品になるように考えていきます。

中国の工場と一緒に商品をカタチに

仕様が決まったら、中国の協力工場と打ち合わせを行います。

JCフレンドでは、中国の工場と長年にわたって連携しながら、さまざまな商品の企画・生産に取り組んでいます。

細かなサイズや縫製方法、素材、パーツなどについて、工場と何度も確認しながら進めていきます。

日本から伝えた内容をそのまま作るだけではなく、工場から「こちらの仕様のほうがきれいに仕上がりますよ」と提案をもらうことも。

お互いの経験やアイデアを出し合いながら、一つの商品を作り上げていきます。

サンプルが完成!でも、ここからが大切

工場でサンプルが完成すると、日本に取り寄せて実際の商品を確認します。

サイズは合っているかな?
生地の厚みはイメージ通りかな?
縫製はきれいに仕上がっているかな?
実際に使いやすいかな?

スタッフみんなで商品を手に取り、細かな部分までチェックします。

「ここをもう少しこうしたほうが良さそう!」

という意見が出れば、工場へ修正を依頼します。

一度で完成することもあれば、何度もサンプルを作り直すこともあります。

そして、いよいよ量産へ!

サンプルの確認と修正を重ね、仕様が決まったら、いよいよ量産スタートです。

量産中も、ただ工場にお任せするのではなく、品質や仕様に問題がないか確認しながら進めます。

完成した商品は検品を行い、無事に日本へ。

こうして、たくさんの人の力がひとつにつながり、ようやく商品が完成します。

「いい商品を届けたい」という気持ち

一つの商品が完成するまでには、

お客様 → JCフレンド → 中国の協力工場 → 検品・物流

と、たくさんの人が関わっています。

一見すると小さな部分でも、実際に商品を使うお客様にとっては大切なポイント。

だからこそ私たちは、細かなところまで確認しながら、安心して使っていただける商品づくりを心がけています。

これからも、お客様の「こんな商品が欲しい!」という想いをカタチにできるように。

海外のパートナーとも力を合わせながら、スタッフ一人ひとりが丁寧にものづくりに取り組んでいきます。

これからもJCフレンドのものづくりに、ぜひご注目ください♪